ボトルスピンはどんな遊び?
ボトルを回して止まった方向の人を選ぶ、というくじ引きの一種だよ。選ばれた人が何をするかはその場次第で、昔は「キスをする」で有名になったけど、今は真実の質問に答えるか、挑戦のお題をやるのが一般的。このページもそのルールで作られている。
向いているのは、誰かを指名する役を決めたくない集まり。くじ引きの運だから、仕切り役がいなくてもゲームが進むよ。

オンラインのボトルスピンはどう動く?
最初に遊ぶ全員の名前を追加する。すると名前が円の上に並ぶので、「回す!」をタップするとボトルが回転して、止まったときに指している名前が表示される。
指された人は「真実」か「挑戦」をタップしてカードを引く。カードの内容をやり終えたら、次の人がまた回す。レベルは最初に友だち、パーティー、ドキドキから選べて、途中で変えてもいいよ。
指された人にはどんなカードが出る?
真実と挑戦のカードは、選んだレベルによって中身が変わる。たとえば:
- 真実: 最後についたウソは?
- 挑戦: 音楽なしで30秒踊る
- 真実: 親についた、いちばん大きなウソは?
- 挑戦: これから24時間、プロフィール写真をみんなに決めてもらう
何人くらいで遊ぶのがちょうどいい?
4〜8人がいちばんテンポよく回るよ。2人だと毎回どちらかが当たるだけなので、せめて3人はほしい。10人を超えると自分の番がなかなか来ないけど、「指された人の隣も道連れ」のようなローカルルールを足すと退屈しない。名前の数に上限はあるから、大人数のときは画面の案内に従ってね。
日本の集まりでボトルスピンはどう使われている?
日本では「瓶回し」や「ボトル回し」として文化祭の打ち上げやサークルの合宿で遊ばれてきたけど、居酒屋やカラオケだと回せる瓶がないことも多かった。スマホで回せるようになってから、二次会のカラオケルームで真ん中のテーブルにスマホを置いて回す光景が増えたんだ。
使われ方として多いのは、罰ゲーム担当を決めるルーレット代わり。飲み会でお題を決める人、鍋パで買い出しに行く人、旅行で荷物を持つ人を選ぶときに、誰も恨まれずに決められるのが便利だよ。真実か挑戦かのカードまで出てくるから、決めたあとの流れも止まらない。
ボトルスピンについてよくある質問
ボトルスピンは本物の瓶がなくても遊べる?
遊べるよ。このページは画面の中のボトルが回って、登録した名前のどれかを指す仕組みだから、瓶もテーブルもいらない。カーペットの上や車の中、オンライン通話中でも、スマホひとつで同じように遊べるよ。
ボトルが指す人はランダム?
ランダムだよ。回転の長さと止まる位置はタップするたびに変わるから、誰が選ばれるかは誰にも操作できない。同じ人が続けて指されることもあるけど、それも瓶回しの醍醐味。どうしても偏ったら、もう一度回すルールにしても大丈夫だよ。
指された人は何をすればいい?
「真実」か「挑戦」を選んでカードを引くよ。真実なら質問に正直に答え、挑戦なら書かれているお題をその場でやる。カードは真実か挑戦かゲームと同じ120枚のストックから出てきて、選んだレベルに合わせた内容になっている。
ボトルスピンとキスのルールは入っている?
入っていないよ。このページのボトルスピンは、指された人が真実の質問か挑戦のお題をこなす形式で、キスを求めるカードはない。だから新歓や職場の集まりのように、恋愛の雰囲気を持ち込みたくない場でも安心して遊べるよ。
ボトルスピンだけで、カードは使わずに遊べる?
遊べるよ。ボトルが誰を指したかを確認したところで、カードを引かずに自分たちで決めた罰ゲームや役割を割り当てればいい。買い出しの担当や次の幹事を決めるルーレットとして使っている人も多いよ。
名前は最大何人まで登録できる?
人数の上限は画面に表示されるよ。少人数なら3人から始められて、上限を超えると追加ボタンが押せなくなる。大人数の集まりでは、チームに分けてチーム名で登録すると、指されたチームの中でさらにじゃんけん、という2段階の遊び方ができるよ。